平成26年度(第46回)助成研究報告集 海外留学補助

平成29年3月までに受理した報告

所属は報告時

平成21年度交付者

21-1 小脳の発達期および成熟期における選択的シナプス構築の分子的基盤の解明
スイス バーゼル大学 バイオセンター 神経生物学部門 飯島 崇利
21-2 Caulobacterを用いた原核生物の細胞極性制御因子に関する研究
エール大学 平野 節
21-3 Metal-Catalyzed Routes to Nitrogen Heterocycles
マサチューセッツ工科大学 化学科  星谷 尚亨

平成22年度交付者

22-1 ヒトT細胞白血病ウイルス1型感染者におけるウイルス抗原HBZに対する免疫応答解析
熊本大学大学院 先導機構エイズ学研究センター 佐藤 賢文
22-2 複製前複合体(pre-RC)形成におけるORC複合体およびMCMタンパク質の機能解析
東京都医学総合研究所 高井 裕子

平成23年度交付者

23-1 マイコバクテリウムアビウムの薬剤耐性の分子機構
ボルステル研究所 今井 博貴
23-2 食事由来の総抗酸化能が生活習慣病に及ぼす影響の解明
MRC Lifecourse Epidemiology Unit, University of Southampton 大久保 公美
23-3 結核菌による宿主免疫防御機構回避メカニズムの解析
マックスプランク研究所 財賀 大行

平成24年度交付者

24-1 脱分化における老化リセッティング機構の解明
Salk研究所 Juan Carlos研究室 高橋 悠太

平成25年度交付者

25-1 新規プレニルインドールアルカロイドであるシトリナリン類の生合成を模倣した合成研究
関西学院大学 理工学部 池内 和忠
25-2 国際水準の臨床開発のためのARO機能に関する研究
Research and Enterprise Development, University of Bristol, UK 伊藤 達也
25-3 カエル皮膚抗菌ペプチドによる創傷治癒促進効果の検討
The Centre for Dermatology Research, Institute of Inflammation and Repair, University of Manchester 今西 明子
25-4 食事パターン、炎症そして認知機能の低下:Whitehall IIコホート研究
University College London Department of Epidemiology and Public Health 小澤 未央
25-5 tissue-engineered人工血管の研究
オハイオ州立大学、ネイションワイドチルドレンズホスピタル 杉浦 唯久
25-6 鳴禽の線条体疾患モデルにおける神経機能障害
Duke University School of Medicine, Neurobiology 田中 雅史
25-7 上皮細胞種に着目した間質性膀胱炎新規治療標的の探索
Department of Physiology and Pharmacology, University of Bristol 西川 信之
25-8 肝細胞癌に対する抗VEGFR2抗体/抗PD-1抗体併用による新規治療の開発
Edwin E. Steele Laboratory, Department of Radiation Oncology, Massachusetts General Hospital, MA, USA 羽藤 泰
25-9 進行性腎炎におけるTNFR1,TNFR2の役割
Department of Pathology Brigham and Women's Hospital 古橋 和拡
25-10 非線形光学イメージングを用いた血管漏出の制御機構
Uppsala University, Department of Immunology, Genetics and Pathology (IGP) , Rudbeck Laboratory 本蔵 直樹

平成26年度交付者

26-1 超早期アルツハイマー病の自然経過と修飾因子の探索
Washington University in St. Louis 井原 涼子
26-2 忠実度の高いヒト白血病モデルによる新規治療法の創成
Memorial Sloan Kettering Cancer Center 國本 博義
26-3 肺胞上皮の分化及び修復過程の異常に関する機序の解明
The University of Southern California 春原 光宏
26-4 癌の転移における微小環境の役割
University of California, San Francisco 住田(今井) 光穂
26-5 遺伝子改変幹細胞移植による筋萎縮性側索硬化症治療
Inserm UMR1169/Mircen CEA Fontenay-aux-Roses 多田 智
26-6 嗅覚刺激に対する行動の報酬系依存的調節の神経基盤
Harvard Medical School 塚原 達也
26-7 細胞内天然物発現法による新規遺伝子治療の開拓
Leibniz Institute for Natural Product Research and Infection Biology 恒松 雄太
26-8 チューブアクターを用いた環境に優しい酸化反応開発
The University of Chicago 中島 江梨香
26-9 非喫煙者肺癌の生物学的事象の解明
Dana-Farber Cancer Institute, Broad Institute 光石 陽一郎
26-10 1細胞単位の解析に必要な技術の開発とその臨床応用
Karolinska Institute and Karolinska University Hospital  森川 洋匡